琴古流尺八奏者作曲家で、日本竹道学館を創始した兼安洞童作の尺八になります。
指穴の減り具合や飴色に変色している事で、相当吹き込まれた古い尺八だと推測されます。
伝統尺八寄りに調律されており、三曲合奏や古典曲、虚無僧曲に合うでしょう。
音色は乙音甲音ともに柔らかく、竹林を静かに流れるような暖かい響きが感じられます。
数ある兼安洞童銘尺八の中でも、歌口や中継ぎの造りから想像してランクが高い一管だと思われます。
四穴脇にヒビが有りますが吹奏に影響ありませんでした。
※写真11枚目参照
歌口内径 約21mm
歌口外径 約36mm
管尻内径 約18mm
管尻外径 約47mm
重量 約346g
海外発送、取り置き不可
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